老若男女に愛される「たこ焼き」。屋台やホームパーティーで登場する人気グルメです。チーズやネギなどトッピングを選ぶのも楽しみの一つ。
今回は、最新のたこ焼き事情について、RKKの米満薫アナウンサーが調査してきました。
10年間の研究の末に誕生した「たこ焼き」

まず最初は、宇城市松橋町にある『Katsutako(藤本商店)』。去年2月のオープン以来、じわじわと人気を集めています。

カツタコ店主 藤本勝也さん「自分が10年間一生懸命研究したたこ焼きが食べられます。自慢のたこ焼きです」
店主が10年かけた研究の末につくりあげた「たこやき」。特に人気なのが期間限定メニューの「おんたま」です。

たこ焼きの上に温泉卵がのった、至極の一品です。
米満薫アナウンサー「中がトロットロでめちゃめちゃおいしいです」

おいしさの秘訣は生地。かつお節と昆布の配合にこだわったダシを使用し、ソースをかけなくてもおいしく食べられます。

そして中に入る「タコ」は大ぶりで存在感抜群。具材にはたっぷりのキャベツが入り、そして隠し味には塩昆布!?

藤本さん「さらに昆布のダシがでます」
たくさんのこだわりが詰まったたこ焼き。トロットロのおんたまを絡めると…?

米満アナ「んー!おんたまを割ることによってまたコクが増しますね。よりまろやかになります。温玉とたこ焼きってこんなに合うのですね」
ちなみに『Katsutako』で売っている「バナナジュース」と合わせるのもオススメです。

こちらのもう一つの名物が、たこ焼きならぬ「とり焼き」。
タコのかわりに、国産鶏のモモ肉を入れた新感覚メニューです。

米満アナ「鶏肉合う!はまりそうです」
にんにく塩やトッピングの柚子胡椒も合うとのこと。ぜひご賞味あれ。









