部位とタレにこだわった「うなぎ串」が13種類も!?

次にご紹介するのは、上乃裏(かみのうら)にあるウナギの創作料理店『うな雅』です。築140年以上の古民家を改装し、6年前から営業をしています。
『うな雅』の串メニューが「蒲の穂焼き(がまのほやき)」。日本最古のウナギ料理と言われています。

焼いた様が植物のガマの穂に似ていることからつけられた名前で、蒲焼きの語源とも言われます。
ぶつ切りにされた1/3サイズのウナギをじっくり30分かけて塩焼きに。すると皮目はパリッと、旨味を身に閉じ込めた1本になります。

福居アナ「ジューシー。こんなにウナギの脂をダイレクトに感じたのは初めてです。串でこそ味わえる感じがします」
『うな雅』では蒲焼きを含め、13種類もあるウナギ串が名物です。
続いて頂いたのは数量限定の希少な串「ヒレ巻き」。
ウナギ4、5匹分のヒレを使い、上品な旨みと特製の甘辛いタレが絶妙な1本です。

福居アナ「わざわざ手間隙かけて、なぜ串で提供しているのは(こだわりが)?」
うな雅 迫脇辰也さん「ウナギは美味しいと知られているが、どう美味しいのか。この部位はこんな風に美味しいというのを楽しく味わっていただきたい。そのため手間暇惜しまず作っています」










