検察側「女子中学生が成長し、行為の意味を理解し得たときへの影響が強く懸念」拘禁刑5年を求刑
さらに検察側は被害結果について
「女子中学生が成長し、行為の意味を正確に理解し得たときへの影響が強く懸念され、本件犯行による被害結果は重い」
「女子中学生を大切に思い、その成長を見届けようとしている親が、飯干被告に対して厳罰を求めるのも至極当然である」
と指摘したうえで
「飯干被告の刑事責任は重く、飯干被告が事実関係を認めていることなど有利な事情を最大限考慮してもなお、猛省を促すためには、相当期間、矯正施設に収容し、その規範意識のかん養を図ることは不可欠である」
として拘禁刑5年を求刑した。
※この判決は前・後編で掲載しています。
【続きを読む】「他者からの愛情を強く欲している里子」13歳女子中学生を狙った44歳男 裁判所が指摘「恋愛名目で性的欲求を満たす犯行」の全容【判決詳報・後編】










