経済産業省は、今年3月はガソリン価格を抑えるためなどに1800億円を支出したと明らかにしました。残高はおよそ9800億円となります。
政府は、総額1兆1600億円の基金をガソリンなどの補助金の財源に充てていますが、4月末時点で基金はおよそ9800億円に減少しました。
3月は暫定税率廃止に伴って軽油などの補助が行われていたほか、19日から始まった新たな補助金制度への支出で、ひと月でおよそ1800億円を支出しました。
現在、ガソリン補助金は、全国の平均小売り価格が170円程度に落ち着くよう支給されていて、軽油・重油・灯油にはガソリンと同額を補助。航空機燃料にはガソリン補助額の4割相当が支給されています。
経済産業省は「状況に応じて適切に必要な対策をとっていく」と話していて、基金がいつまで持つかといった見通しや補助金を出す期間の見通しなどは明示していません。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









