「申し上げたいこと、2点ある」

福岡県 服部誠太郎 知事
「それから選挙ということが行われるということになりますと、2点ほど申し上げたいというふうなことでございます。

1点目は今申し上げた通りでございます。

そしてもう2点目は、私たち有権者自身についてでございます。

今本当にもういちいちは申しませんが、我が国の国内外の情勢を見た時に、非常に複雑かつ困難、しかし先送りが許されないという課題に数多く直面をいたしております。

こういった状況の中で行われる衆議院選挙ということになるわけでございます。極めて重要な選択をしなければいけない選挙になっております。

しかし一方で、もうご存知の通り、きょうも新聞にも載っていましたけども、やはりこの選挙に当たってのSNS等の問題。やはり公職選挙法等が、まだ改正見直し等が追いついていないという状況がございます。こういう中で、国政選挙、地方選挙あらゆる選挙において、事実ファクトと、嘘。こういったファクトとフェイクですね。ないまぜになった情報があらゆる媒体を通じて流されあふれているというのが現状であるというふうに思います。

やはり私たちは、候補者の方、あるいは政党の声そしてその政策理念というものをしっかりと聞き取って、流されることなく責任ある選択をしていかなければならないと考えております。」