信用調査会社東京商工リサーチによりますと福岡県飯塚市に本社を置く菓子メーカーの千鳥屋本家が民事再生法の適用を申請しました。

東京商工リサーチによりますと千鳥屋本家は2月27日、福岡地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。
グループ会社も同時に民事再生法の適用を申請し負債総額はグループ4社あわせておよそ22億6800万円にのぼるということです。
千鳥屋は千鳥饅頭をメイン商品とする老舗菓子メーカーですが、親族によって複数のグループに分かれていて千鳥屋本家グループの経営は別の親族の会社がサポートし継続するということです。
このため店舗は通常通り営業するということです。







