世界中で研究や開発が過熱する次世代型モビリティ「空飛ぶクルマ」の実用化につなげようと、民間企業が、広島・福山市で実証実験をしました。


杉木健那記者
「福山市のビーチに用意されたのが、全長およそ6メートルの空飛ぶクルマ実験機です。中には2人分の座席があり、操縦かんはなく、シンプルな作りとなっています」


空飛ぶクルマは、電動で垂直に離着陸する次世代型モビリティで、新たな移動手段として、世界中で開発や研究が進められています。


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「ただ今より試験飛行を行います」