勤務先の学校で少女に性的暴行を加えたとして、広島市立高校の教諭が逮捕された事件で、学校は26日、保護者説明会を開き今後の対応を説明することにしています。
不同意性交の疑いで送検されたのは、広島市西区井口鈴が台に住む広島市立高校の教諭、浅海大地容疑者です。警察によりますと、浅海容疑者は2024年3月22日ごろ、当時勤務していた広島市内の学校で、16歳未満の少女に性的暴行を加えた疑いが持たれています。
警察の調べに対し、浅海容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。ことしに入って、少女の被害を知った関係者が警察に相談して、被害が発覚しました。2人に面識はあったということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
また、浅海容疑者が当時勤務していた学校では、26日、保護者説明会が予定されていて、今後の対応や対策について説明されるということです。



































