焼きそばソースを発売して66年目となるオタフクソースが、「焼きそば」づくりの新しい資格を創設し、社長も挑戦しました。

岡本幸 記者
「Wood Eggお好み焼館で行われているのは、美味しい焼きそば作りの知識と技術を保証する『焼そば士』の実技試験です」

オタフクソースでは、業務用の焼きそばソースの発売から66年目となる2026年を「焼そば元年」と位置づけ、焼きそばの魅力をさらに広めようと、社員のレベルアップを目的とした社内資格として、2025 年「焼そば士」を新設しました。

これまでに社員の3分の1を超える371人が筆記試験を受け、328人(88%)が合格しています。

24日は実技試験の最終日で、社長も挑戦しました。