ウクライナの国民的歌手といわれるチーナ・カーロリさんが広島を訪れ、「今の戦争は世界の文化や自由を破壊するものだ」と述べました。

チーナ・カーロリさんは10日に初来日し、楽天グループが開催したウクライナへのチャリティイベントに参加。15日は三木谷浩史代表取締役会長兼社長とともに広島県を訪れました。


表敬訪問した湯崎知事との英語での会談では、「今の戦争は世界の文化や自由を破壊するものだ」と述べ、最後にウクライナ語で「すべての国がウクライナの状況に責任を持つべき、どういうことが起こってしまうのかを理解すべき」と呼びかけました。


午後からは平和公園を訪れ、原爆ドームを視察。原爆慰霊碑に献花して手を合わせ、祈りをささげました。