色紙に刻んだ「金メダルをとる」4大会ぶりの頂点へ
直筆の色紙に大きく「金メダルをとる」と書き上げた新井選手。日本男子バレーにとって、アジア大会での金メダル獲得は2010年広州大会以来、4大会ぶりとなります。
アジア大会における近年の日本代表の戦績は以下の通りです。
2010年 広州大会: 金メダル
2018年 ジャカルタ大会:銀メダル
2023年 杭州大会: 銅メダル
近年はライバルのイランが3連覇を達成するなど熾烈な戦いが続いていますが、自国開催の追い風を受け、狙うは頂点ただ一つです。
新井雄大選手
「自国開催でこれだけ期待してもらえている大会なので、僕自身もすごく楽しみです。前回大会の3位を超えて金メダルが取れるよう、チーム一丸となって頑張ります」
同じく広島サンダーズから選出された西本圭吾選手(27)とともに、日本代表は予選ラウンド(プールA:カザフスタン、パキスタン、ウズベキスタン)へ臨みます。



































