気象庁は14日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。9月20日頃からの約5日間は、北海道太平洋側東北北陸関東甲信近畿東海中国四国九州北部九州南部・奄美の、全国の広い範囲でこの時期としては「かなりの高温」になる可能性があるとしています。なお、沖縄地方では発表がありませんでした。

【画像で確認】高温になる要因「上空の暖気」この先のシミュレーション

※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。