ローマ教皇、世界的スター、さらには「ラッコ」まで!?

1981年には、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が特別機で到着し、600人の信者が讃美歌で出迎えました。
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世
「戦争は人間のしわざです」
1983年には、フランスの大スター、アラン・ドロンさんが到着。タラップで女性から花を受け取ると、送迎デッキを埋め尽くした女性ファンから歓声が上がりました。
「ちょっとそこどいてください」
全日空機で広島に降り立ったのは、人間だけではありません。1985年には、宮島水族館で暮らすことになる4頭の「ラッコ」が到着しました。アラスカから8000キロ。23時間の大輸送作戦でやって来たラッコたちは、冷凍トラックで宮島へ…。長旅の疲れも見せず、愛嬌を振りまいていました。



































