1961年、旧空港で幕開け。カープ初V・歓喜の凱旋フライトも

全日空の広島就航は、広島市西区にあった旧広島空港が開港した1961年です。RCCの映像には、雨の中、傘を差してプロペラ機を見物する大勢の市民の姿や、着物姿の少女が花束を贈呈する様子が記録されています。その後、広島に到着する全日空機は、様々な歴史の舞台になりました。
1975年には、リーグ初優勝を果たしたカープの選手たちが、歓喜に包まれながら凱旋です。
広島東洋カープ 古葉竹識 監督(当時)
「盛大な歓迎をうけまして、言いようのない…本当に優勝して良かった」



































