「時代に合わないことをやる」撮影中にもあった大事な“見えないもの”

Q 撮影中にあった“見えないもの”
「やっぱり“技”ですかね。今回、いろんな仕掛けを手でやってくれたチームが、特撮とかをやっているベテランの方で、ウルトラマンとか。もちろんCGにも技術はあると思うんですけど、職人的な技術っていうのが、だんだん薄れていくものだったりするのかな」
「時代に合わないことを、わざわざやっているのがまた大事だということが、これから増えてくるんじゃないかなと思う」
「“技”って(得るのに)時間がかかるし、人には説明し難いと思うんですよ。この映画とかに限らず、例えばお寿司でもそうですし。職人と言われる人たちが長年やってきたものって、一見簡単そうに見えてもその人にしか見えていない何かがある気がしていて。それもまた一つ見えないものだけど、大事なものなのかなとすごく思います」



































