広島県廿日市市の県道で3日夜、車同士が正面する事故があり、運転手の男性1人が死亡しました。
警察によりますと、3日午後8時半ごろ、廿日市市宮内の県道30号で、軽貨物車と大型貨物車が衝突する事故がありました。
この事故で、軽貨物車を運転していた広島市佐伯区五日市中央に住む会社員の山本玄太さん(27)が、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。大型貨物車を運転していた男性(24)も軽いけがをしたとみられています。
警察は軽貨物車が何らかの原因でスリップし、対向車線にはみ出したとみて、事故の詳しい原因を調べています。



































