CGを一切使わず「透明人間」を表現「“人がやっている”質感が大事だった」

Q CGを使わずに行った撮影について
「最初から、そういう作戦でいこうと思っているのは知っていて、すごくいいアイディアだなと思いました。CGでもできるようなことを、わざわざ人がひと手間かけてやって」
「その分時間も…。現場はCGのほうが楽なんですよね、圧倒的に。だけど、わざわざその大変なことを選び、“人がやっている”という質感になったのは、この映画にはとても大事なことだったのかな」
Q 印象に残っている撮影について
「(撮影を行った)神津島はすごく独特な場所で、他に似ている場所があまりないというか。風がとにかく強くて、作品の中でも風が結構印象的に出てくるんですけど、風がすごく何かを語りかけてくるような感じの場所だった。そこで撮ったシーンは印象的でしたね」



































