酒に酔った状態で車を運転し、事故を起こしたなどとして、広島県警は4日、警察官と職員、計3人を懲戒処分とし、このうち2人を免職としました。
4日付で懲戒免職となったのは、府中警察署の男性巡査(27)と、県警交通部交通指導課所属の男性職員(66)です。
県警によりますと、巡査(27)は7月、広島市内で酒に酔った状態で乗用車を運転して交通事故を起こしたということです。
巡査は7月に道路交通法違反(安全運転義務違反)容疑で現行犯逮捕され、その後同法違反(酒酔い運転)の罪で起訴されていました。
巡査は飲食店で酒を飲んだ後、約100mにわたって乗用車を運転し、事故を起こしたということです。免職となったことについて巡査は、「迷惑をかけてすみませんでした」と話しているということです。




































