プロの現場で得た学びをロボットへ還元。そして200万円の資金調達へ

先月、中世の集落跡の発掘現場で、完成した4代目の最新ロボット「つちはこぼっとArchaeoCube」を試走させました。

ICHIKAWA 佐藤修二さん
「言ったことに対して、すぐ調べて自分のものにする能力がすごい。関わっていたら、こっちも刺激を受けて、面白いなって」
チーム「ヤネウラ」 リーダー 中村真央さん
「ものづくりの情熱だったりとか、すごい助けていただけてる事が、やっぱこういう大人になりたいなって」

このプロとの現場で得た「気づき」が、競技用レゴロボットの課題解決にも繋がりました。

チーム「ヤネウラ」 久保隅颯志さん
「ロボットは重さがある方が走行が安定する…僕らのレゴロボットはかなり軽いものなんで、重りを要所要所に付けていくことで、走行がかなり安定したので、それは大きな学びでした」

乗り越えるべき壁は、技術だけではありません。渡航費などを含めた必要経費は、およそ200万円。彼らは資金調達のため、自らクラウドファンディングも立ち上げました。