立ちはだかる「本物の機械づくり」の壁。地元企業のプロが全面支援!

しかし、世界を目指す5人の前に壁が立ちはだかります。全国大会では、会場特有の環境に影響され、ロボットを思うようにコントロールできなかったそうです。

チーム「ヤネウラ」 下園空我さん
「(練習と本番の)フィールドの違い…段差のズレを考慮したプログラムが作れていなかったので、そこが大きな反省」
チーム「ヤネウラ」 十河琥太郎さん
「イレギュラーに対応できるようなところまで、精度を高めていきたい」

2025年末・生徒独自開発初期開発映像一方、彼らは大会のテーマ「考古学」に合わせ、発掘作業の負担を減らす「排土ロボット」の開発にも挑戦。しかし、レゴとは違う「本物の機械づくり」の壁にぶつかります。

ICHIKAWA 佐藤修二さん
「前進方向にセンサー付けて、人と障害物あったら近づかないようにする」

そこで今年はじめ、自動化設備を手掛ける地元企業「ICHIKAWA」に相談。彼らの熱意に打たれた企業側が全面支援を決定し、プロとの共同開発がスタートしました。