広島県東広島市でリフォーム会社を経営する男性の自宅が放火された事件で、起訴されていた「男性の義理の甥」が横領や窃盗などの疑いで追送検されたことがわかりました。
広島市南区の倉本幹太被告はことし2月、友人の男と共謀して、東広島市黒瀬春日野にあるリフォーム会社経営の川本健一さんの住宅に侵入し、住宅に火を放ったとして放火の罪などで起訴されています。
倉本容疑者は、川本さんの義理の甥で、川本さんのリフォーム会社で勤務していました。
広島警察は28日、倉本容疑者を詐欺、横領、窃盗容疑の合わせて10件で追送検しました。



































