少女に現金を渡すことを約束し、いかがわしい行為をしたとして、広島県警は28日、会社員の男(36)を、児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで逮捕しました。
警察によりますと広島市安佐北区の会社員の男(36)は4月、広島市のホテルで少女が18歳未満であることを知りながら、現金5万円を渡すことを約束し、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対し男は、「間違いないと思います」と供述しているということです。
過去にも少女に対する同様の行為あったか
二人はSNSを通じて知り合った知人で、被害関係者が4月末に警察署へ相談に来たことで事件が発覚しました。
警察は、男は過去にも少女に対して同様の行為をしていたとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。




































