全国で「酷暑」相次ぐ 旬の野菜も高騰続く
いまが旬の野菜は、標高が高い群馬や長野が中心ですが、猛暑と水不足は、全国共通の課題です。キャベツの卸値は、去年比1.5倍。ハクサイの卸値は1.2倍など高値が続いています。
全国では、過去に例がない酷暑となっていますが広島でも連日、猛烈な暑さが続いています。その反面、広島市中心部では、7月7日から約1か月間は降水量がゼロでした。8月3日に雨が降りましたが、必ずしも恵みの雨といかないようです。

広印広島青果 小山隆之さん
「ゲリラ豪雨的な降り方をすると、生育には良くない。1週間継続して雨が適度に降ると、野菜にいい雨になる」



































