Q:初めての国会を終えた今、改めてどんな国会議員になっていきたいと考えますか?

我々は代議士とも呼ばれますが、すごく良い言葉だなと思うんです。代わりに議論する人じゃないですか。代わりに議論する信託を得ている。政策は無限にあるなか、「あなたを信じて投票します」ということじゃないですか。それはものすごく重いことなので、信託に応えるべく動かなきゃいけないなと思いますし、投票してくれた人たちと会って話して、何を求めているのかを聞かなきゃいけないし、こちらも自分はこういう考えですと言い続けなきゃいけないですね。
秘書も段々と増えてきましたし、後援会もようやく立ち上がってきました。やはり地域の声を吸い上げられる体制、組織の力をつけていくことはすごく大事です。私は山本深事務所という組織の経営者でもあります。ベンチャー企業を立ち上げるのと一緒だなという感覚がすごくあって、かつて事業経営でいろいろやっていたことを生かすことができています。地元の国会議員が駆け回らないとわからない情報はあります。とにかく地元を回って、皆さんの声を国に届けていきたいです。