クールビズ界の新たな動き「ハーフパンツ」は?
そんななか今年、クールビズ界に新たな動きがありました。スタート時に環境大臣だった小池百合子都知事が都のクールビズを拡大させました。職員はTシャツの着用が可能になったほか、業務内容によってハーフパンツをはくこともできるというものです。
広島ではハーフパンツスタイルについて街行く人は?
広告関係勤務
「個人的には全然ハーフパンツはきたいです」
学校の先生
「(ハーフパンツの先生っています?)一応体育の先生は、まあね、関係上、はい。そういう時はありますけど。でも、ほとんどは、長ズボン」
保険会社勤務
「最初は見慣れないかもしれないけど、だんだん見慣れてきたら、ありなんじゃない」
建設関係勤務
「ラフすぎる気がします。膝が見えると、やっぱりちょっと気になります」
洋服の青山でも今年から初めてクールビズのハーフパンツを売り出しました。カジュアル過ぎず、だらしなく見えないように、裾に向かって細くしてすっきり見えるようにしたほか、長すぎず短かすぎない丈感をミリ単位で調整したといいます。ただお客さんからの引き合いは、まだ限定的だと言います。

ハーフパンツスタイルのクールビズとはどんな着心地なのか…。ひんやり涼しく、丈は膝の直ぐ上くらいで、カジュアルなハーフパンツより、すっきり見えました。上下同じ素材色で揃えた方がきっちり感がよりあるようです。
東京都ではハーフパンツについては、TPOに合わせてと話しています。そして現状では、どんな場面でもという感じではなさそうです。ただ以前はTシャツもビジネスシーンでは容認されていなかったことを考えると、時間はかかるかもしれませんが、社会の意識が何らかの形で変化する可能性はあるのかもしれません。



































