沖縄から近畿地方まで「梅雨入り」が発表され、本格的な大雨シーズンが到来しています。
6月に入って早々に、台風6号が日本で猛威を振るいましたが、その6号と同じようなルートで、「台風のたまご」が近付くおそれがあります。台風に発達しなかったとしても、日本付近には梅雨前線が停滞しているため、前線を活発化させて、大雨を降らせるおそれがあるのです。
「台風のたまご」=熱帯低気圧は、6日(土)午前6時現在、中心が台湾の東海上にあって、ゆっくりと北北東へ進んでいます。この後、東シナ海まで進み、沖縄付近に接近する見込みです。
※「熱帯低気圧」の中心付近の最大風速が17.2 m/s以上に発達すると「台風」になります。現在発生している「熱帯低気圧」が発達するかは、今後の動向に注意が必要です。



































