紫外線は年々増加 着用広がる
気象庁のデータによりますと、紫外線は、太陽光を吸収する微粒子「エアロゾル」の減少などを要因として、1990年の観測開始以降、年々増加しています。

広島県内では数年前から、路面電車の運転手や警察官なども、サングラスをつけて活動しています。
瀬戸内高校の櫨木校長は、自身が緑内障を患ってから、「目」について考える機会が増えたといいます。
瀬戸内高校 櫨木崇校長
「実は10年以上前から目に病気を持っていて、病院の先生からは放っておいたら失明すると言われた。人生100年時代、100年のあいだ目と付き合っていけるように、これまで以上に目を大切にしてほしい」
太陽の位置が高くなる夏は紫外線の量も増加します。皆さんも「目」について考えてみませんか。



































