鹿児島県の種子島宇宙センターで23日、開発中の国産小型ロケット「イプシロンS」のエンジン燃焼試験が行われ、試験は正常に終了しました。

国産の小型ロケット「イプシロンS」のエンジンの燃焼試験は、23日午前9時ごろにおよそ2分間行われ、JAXA=宇宙航空研究開発機構によりますと、トラブルなく終了したということです。