7月以降の広島県内の電車・バス 各社の対応を整理
広島県内の公共交通機関は、7月からは、大きく以下の3つに分類されます。
▼「モビリーデイズの読み取り機しかない」パターン
▼「モビリーデイズとICOCAの読み取り機が両方ある」パターン
▼「ICOCAの読み取り機しかない」パターン
「モビリーデイズの読み取り機しかない」事業者は?
「モビリーデイズの読み取り機しかない」のは、広島電鉄の路面電車やバス、芸陽バス、ボンバス、備北交通などです。

これらの事業者では7月以降、モビリーデイズとICOCAのいずれを使う場合でも、モビリーデイズの端末にタッチして利用します。ただし、モビリーデイズを使った場合に適用される10%割引は、ICOCAを使った場合はありません。
「モビリーデイズとICOCA、両方の読み取り機がある」事業者は?
一方で、「モビリーデイズとICOCA、両方の読み取り機がある」のは、広島バス、広島交通と、広島市内を走るJRバス中国です。

これらの事業者では7月以降も、モビリーデイズの場合には、モビリーデイズの読み取り機を使用。ICOCAを利用する場合には、“IC”と書かれた読み取り機を使用します。どちらの場合でも10%の割引が適用され、これまでと変わりません。
「ICOCAの読み取り機しかない」事業者は?
また、「ICOCAの読み取り機しかない」のは、アストラムラインや備後エリア(中国バス・鞆鉄道・おのみちバスなど)、江田島バスなどです。

これらの事業者では、ICOCAの読み取り機だけ設置されています。モビリーデイズは使えず、10%割引はありません。



































