「家」の行方について姪たちは…
姪たち
「106歳の誕生日、おめでとうございます!」
石井哲代さん
「姪ばっかりおる、思いよりました。揃うてからに」
♪ハッピバースデー♪
「ありがとう」

本家に親戚が集った、めでたい1日。一方で、施設に入ったことで「哲代さんのひとり暮らし」は休憩中?です。
姪 横山直江さん
「この家が、不自由な体になってからは向かない造り。本当は(ひとり暮らしを)諦めていると思う。諦めているけど本音のところがね、お腹の中の深いところでは、”ちょっとでもなんとかしてみたい”って」
レンタルしていた介護用のベッドは返却しました。
姪 坂永弥生さん
「ずっと借りっぱなしでもよかったけど、いっぱい必要とされる方がいるから。お返しして…」
Q.改まって哲代さんと家のことを話すことは?
「していないです(家の話)が近くなったら、遠くを見る目をするから。あんまり今、したくないんだろうなと思う」
「(周辺にも)空いたお家がいっぱいある。(家を)使ってくださる方がおられたら、おばは喜ぶと思う」



































