アメリカ軍は、アメリカ東部時間の17日午後3時=日本時間・18日午前4時から、7日連続となるイランへの攻撃を行ったと発表しました。
攻撃は、トランプ大統領の命令で実施され、「イランの軍事能力を継続的に弱体化させることが目的だ」としています。
イランの複数のメディアは18日未明、イラン中部や南西部などで、アメリカ軍の攻撃による爆発があったなどと報じました。被害の状況については、明らかになっていません。
一方、イランは17日も、湾岸諸国などに対する報復攻撃を実施。イラン国営通信は、軍事精鋭部隊・革命防衛隊がバーレーンにあるアメリカ軍のドローン保管施設を攻撃したと報じました。
また、弾道ミサイルとドローンを発射し、「主要なAIセンター」も破壊したと主張しています。
こうしたなか、イラン国営テレビは18日未明、革命防衛隊の話として、ホルムズ海峡南部で、機雷が敷設された航路を通過した2隻のタンカーが爆発し、炎上したと報じました。
船籍や被害の状況については、明らかになっていませんが、革命防衛隊は、タンカーが「アメリカの情報機関によって、その地域を通るよう欺かれた」としています。
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