アメリカ軍は、イランがホルムズ海峡での商船への攻撃に使用している軍事施設を破壊したと発表しました。
アメリカ軍は17日、イラン南部のシャヒード・カランタリ港の監視塔を攻撃し、破壊したと発表しました。
監視塔への攻撃は16日に行われたもので、イランの軍事精鋭部隊・革命防衛隊が「ホルムズ海峡を航行する商船への攻撃に使用してきたものだ」としています。
アメリカ軍はイランの港湾への船の出入りの封鎖措置を継続していて、「攻撃は封鎖措置に違反しない船の航行の自由を保護するためのものだ」とし、「監視塔の破壊でイランの商船に対する攻撃能力を低下させた」と強調しています。
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