広島で被爆した93歳の女性が、子どもたちなどに被爆体験を伝える証言者として歩み始めました。話を聞きに訪れた80歳下の子どもたちに伝えたいこととは。
廿日市市に住む93歳の大橋和子さん。ガンを患い4度の手術を乗り越え、12日、広島市の「被爆体験証言者」として史上最高齢のデビューを迎えました。
大橋和子さん
「もうあと何年も生きれはしません。いつ話せんようになるかわかりません。今のうちに、できるだけひとりでも多くの方に話しておきたい」
修学旅行で訪れた鳥取県の小学生を前に、81年前の出来事を語ります。



































