第三者委員会の提言は…

第三者委員会は、今後の対策として
▽生徒が「1人の人間として大切にされている」と感じられる教育の実現、
▽学校や県教委から独立した生徒の相談窓口の設置、
▽生徒の自殺などに対応する総合的なマニュアルの整備などを提言しています。

今回の報告書について広島県教委は「真摯に受け止めて二度とこのようなことを繰り返さないよう取り組んでいきたい」などとコメントしています。

今、悩みを抱えているという方は、「#(ハッシュタグ)いのちSOS」など電話の相談窓口があります。厚生労働省のホームページではこのほかにもSNSなど様々な窓口が紹介されています。是非、周りの人やこういった窓口を頼って、まずは話をしてみてください。