「かわいい妹に違いない」 ダウン症でも自分のペースで歩む和美さん
和美さんには、生まれつき心臓の持病があり、ダウン症による知的障害もあります。母・詠子さんは、和美さんが生まれた当時の心境をこう振り返ります。
「娘に対してかわいそう。元気に産んであげられなかったという罪悪感が正直強くて、申し訳ない気持ちが強かった」

1歳半で大きな手術を経験した和美さん。しかし、その後は、家族の愛に包まれ、すくすくと成長しました。昨年、小学校に入学。一歩ずつ、自分のペースで歩みを進めています。
母・詠子さん
「娘には違いないし、きょうだいにとってはかわいい妹に違いない。彼女なりに遅いけど、成長もしていっているのでそれでいいと思っている」



































