気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。15日頃からの約5日間、日本全国でこの時期としては「かなりの高温」になる可能性があるとしています。
衆院選投開票日の8日には、日本に強烈な寒気が入り、日本海側を中心に大雪となりました。11日現在、まだ1m以上雪が残っているところもあります。気温の上昇により、雪解けが進むため、落雪やなだれに注意が必要です。
農作物の管理や水道管の凍結等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。




































