カープは1日、宮崎県の日南市で、春季キャンプをスタートさせました。
2026年の日南春季キャンプは、例年とは異なり、チームの団結力を高める目的で、投手と野手合同のアップから始まりました。
まず投手陣は、オフに右ひじを手術した大瀬良や、今年から先発に挑戦する栗林など、日本人ピッチャー18人全員が初日からブルペンで熱投を繰り広げました。
大瀬良大地投手
「初日なんで気持ちも入るし、張り切りすぎないようにっていうところだけ意識してやりました」
栗林良吏投手)
「まずはキャンプでしっかり球数を投げて、100球120球のところでしっかり出力が落ちないようにしたい」
一方野手陣は、全体練習のあとに、個別練習がスタート。選手たちはコーチとともに各々の課題と向き合います。

平川蓮選手
「守備走塁バッティングを色んな人に聞いて、1つでも自分のものにしたい」



































