今年で9回目となる静岡県下田市での自主トレを行う秋山翔吾選手。
強い風が吹く中、まずは体幹トレーニングを始めます。
中日板山祐太郎選手、日ハム五十幡亮汰選手ら年下の選手に負けられないと体力作りに重きを置きます。

秋山選手は「事前の段階で体力作り、どういう状況になってもまずそこが基礎としてあれば、いろんなことに対応していける。体力が無いと話にならないというのがベースにあるので、それがプレーに繋がり、安定した成績だったりをしっかり見せられるプレーになればいいなと思ってる」と語りました。
昨年は若手の台頭もあり64試合の出場に留まったチーム最年長の秋山選手。
外野の捕球練習では基礎を反復し、前後左右に体を動かします。
バッティング練習では「強い打球が打てるように」と状態を確認していきます。

ハードなメニューが続きますが、トレーニングはこれで終わりません。



































