アメリカのベッセント財務長官は「相互関税」の代替措置として全世界を対象に発動した10%の関税について、税率の15%への引き上げを「おそらく今週中に」行うと表明しました。
アメリカ ベッセント財務長官
「<Q.いつ(税率が)変更される予定ですか?>おそらく今週中でしょう」
ベッセント氏は4日、CNBCテレビに出演し、このように発言しました。
相互関税への違法判決を受け、トランプ政権は先月、相互関税の徴収を停止する一方で、全ての国と地域からの輸入品を対象に10%の関税を課しましたが、トランプ氏が税率を15%に引き上げる意向を示していました。
ただ、ベッセント氏は実際に税率を引き上げるのか、トランプ氏が引き上げを指示する大統領令を出すのかについては説明しませんでした。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









