新年度予算案の審議をめぐり、与党側は異例となる土曜日に質疑をおこなう日程を野党側に提案しました。野党側は回答を保留していて、反発を強めています。
新年度予算案の審議をめぐり与党側はきのう、衆議院・予算委員会の理事会で、今月7日の土曜日に一般質疑、9日に集中審議を実施する日程を野党側に提案しました。
土曜日に審議が行われれば異例のことで、野党側は回答を保留し、引き続き協議することになりました。
こうしたなか、中道改革連合など野党は、与党の国会運営が「民主政治を破壊する暴挙」だとして、森衆院議長らに対し、慣行を守り充実した審議をおこなうよう申し入れました。
与党側が予算案の年度内成立を目指すなか、審議日程をめぐって野党側の反発が強まっています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









