新年度予算案の審議をめぐり、与党側は異例となる土曜日に質疑をおこなう日程を野党側に提案しました。野党側は回答を保留していて、反発を強めています。
新年度予算案の審議をめぐり与党側はきのう、衆議院・予算委員会の理事会で、今月7日の土曜日に一般質疑、9日に集中審議を実施する日程を野党側に提案しました。
土曜日に審議が行われれば異例のことで、野党側は回答を保留し、引き続き協議することになりました。
こうしたなか、中道改革連合など野党は、与党の国会運営が「民主政治を破壊する暴挙」だとして、森衆院議長らに対し、慣行を守り充実した審議をおこなうよう申し入れました。
与党側が予算案の年度内成立を目指すなか、審議日程をめぐって野党側の反発が強まっています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









