エディオンピースウイング広島でガウル新監督が就任会見『サポーターはお金を払って見に来るので・・・』
ミーティングなどはドイツ語でコミュニケーションをとりますが、会見ではメディアが理解しやすいようにと全て英語で答えたバルトシュ・ガウル監督。

バルトシュ・ガウル監督
「ハローエブリバディ。(心境は)ベリーベリーハッピー!自分にとって本当に大きなチャレンジだと思っている。サポーターはいい試合を見にスタジアムにお金を払って見に来ているので、躍動感がありインテンシティがある激しいプレーでゴールを奪うサッカーを目指す。目標はこのスタジアムに相手が来た時に『2度と広島とは戦いたくない』と思わせること。見ている人が楽しめる攻撃的なサッカーをぜひやりたい」
課題の得点力不足解消については「詳しいことは言えない」としながらも「昨シーズンもたくさんのクロスを上げていたが、ビルドアップやクロスの上げ方などを明確にしていき、相手のボックス(ペナルティエリア)内に入ることでより多くのチャンスが作れゴールが増えていく」と語りました。
初代指揮官バクスター氏と並ぶクラブ最年少38歳の監督が率いるサンフレッチェ広島。11日から沖縄・石垣島で1次キャンプをスタートさせ、2月に開幕する百年構想リーグに備えます。


































