見た目は濡れた路面「ブラックアイス」の罠
JAFの実験データによると、時速40kmで急ブレーキをかけた際、濡れた路面での制動距離はおよそ10m。しかし、路面が凍っているブラックアイスバーンでは70mもの距離を滑ってしまいます。
アスファルトが見えるため「すぐに止まれる」と勘違いしやすく、気づいた時には到底止まれない距離まで進んでしまいます。

身近な街中にも危険は潜んでいます。
・橋の上:風が吹き抜けて、最も凍りやすい。
・トンネルの出口:トンネル内はスピードを出しやすい。出口でスリップの恐れもある。
・交差点:車のブレーキにより、路面が磨かれてスケートリンクのようになる。
・住宅地の細い路地:日中も日陰になりやすく、凍ったままの場所が多い。
急発進・急ブレーキ・急ハンドルは控え、早めの準備を心がけましょう。


































