アジア大会、レスリング男子グレコローマンの重量級で県出身の仲里優力選手が金メダルを獲得しました。

レスリング男子グレコローマン97キロ級に出場した県出身の仲里優力。日本勢として40年ぶりの進出となった決勝の舞台。

仲里は第1ピリオドで2点を奪い先制すると、第2ピリオドでもさらに2点を追加しインドのニテシュに1点も与えない盤石の試合運びで完勝し、悲願の頂点に立ちました。

仲里優力 選手:
「アジア大会に出られたらいいなと思っていたが、優勝できたので」「これはもう1回味わいたいですね。アジア大会終わったら一旦終わって次の大会に向けて動くので、もう1回味わいたいのでさらに頑張りたい」

アジア大会のレスリングで県勢のメダル獲得は初の快挙。

そして日本勢としても男子の重量級では1986年ソウル大会以来40年ぶりとなる金メダルとなりました。