メディアの限界「ファクトチェックが追いつかない」
選挙における投票行動などを研究する山田真裕教授は、既存メディアにおけるファクトチェックの限界を指摘します。
関西学院大学 山田真裕教授:
「とにかくファクトチェックが追いつかない」
「実際に起きることが早くて、いろんな動画が回ってきて、打ち消しても打ち消しても、打ち消すよりも先にどんどんいろんなものが出てきてしまうので」
なぜ、これほどまでに県外からの情報が過熱するのか。そこには安全保障や「外国人」に対する全国的な関心の高さがあると指摘しますが、その陰で懸念される事態が生じています。
山田真裕教授:
「そういう形でいろんな動画やSNSの情報が飛び交っていて、肝心の沖縄県民の声がなかなか反映しにくい、というのはあるだろう」











