10日夜、那覇空港で自衛隊の戦闘機が緊急着陸し、滑走路が一時閉鎖されました。自衛隊機をめぐっては8月も滑走路上で立ち往生するトラブルが起きています。
航空自衛隊によりますと、10日午後7時16分、自衛隊のF-15戦闘機が、那覇空港の第2滑走路に緊急着陸しました。
飛行中に油圧系統のトラブルが確認されたためということです。
この影響で第2滑走路(B滑走路)は1時間あまりにわたって閉鎖され、那覇空港事務所によりますと、那覇空港に到着する民間機14便に遅れが出ました。
航空自衛隊によりますと、この戦闘機は1人乗りで操縦士にけがはなく、領空侵犯の警戒のためスクランブル発進をしていたということで、トラブルの原因について詳しく調べています。








