9月は障害者雇用支援月間です。
沖縄県内の特別支援学校に通う生徒らが県庁を訪れ、障害者の雇用への協力と支援を訴えました。
9日、県庁では「特別支援学校就業支援キャンペーン」の出発式が行われ、県内の特別支援学校を代表して5人の生徒が参加しました。
キャンペーンは特別支援学校高等部の卒業生の進路決定率を向上させようと、行政機関と連携して企業訪問を行うもので、陽明高等支援学校の古波藏来希さんが生徒を代表してあいさつしました。
陽明高等支援学校3年古波藏来希さん:
「働きたいという夢を持つ仲間は、特別支援学校にはたくさんいると思います。私たちは働くことによって、社会の一員になりたいと強く願っています」
このあと生徒らは県内企業6社を訪問し障害者の雇用拡大に理解を求めることにしています。








