子どもたちが動物の体のひみつを楽しみながら学ぶワークショップが、沖縄市の沖縄こどもの国で行われました。

ワークショップでは、子どもたちが飼育員のアドバイスを受けながら、およそ50個のキリンの骨を順番に並べ、頭からつま先までキリンの骨格全体を40分余りで組み立てていました。

参加した男の子:
「思ったよりも骨が軽かったり、首の骨の数が思ったよりも少なかった。他の動物の骨も見てみたい」

参加した女の子:
「実際の立ってるキリンよりも、こうやって見た方が、どんな構造なのか人間と比べてどんな形になっているのか分かっても面白かった」

普段なかなか触ることが出来ない標本に触れる貴重な体験を通して、子どもたちは動物の生態について興味や関心を高めている様子でした。