国政与党の自民や維新のほか、国民・参政など6つの政党から推薦を受ける古謝さんは那覇市で出陣式を開き、県政の刷新を訴えました。

古謝玄太 候補:
「誰かのせいにして今を諦めるのはもうやめましょう!自分たちの手で沖縄の未来を描いて、私は県民の皆様と共にその実現に向けて進んでいきたい!」

玉城さんは母親の故郷である伊江島をのぞむ本部町の海岸で出発式を開き、平和な沖縄の実現を訴えました。

玉城デニー 候補:
「平和だからこそ経済、平和だからこそ勉強、平和だからこそ将来。私はこの平和にかける思いを絶対に他の候補に渡したくありません。私に平和のための力を県民の皆さん与えてください!」

普天間基地の辺野古移設を容認したうえで、国や経済界との連携により経済振興を進めると主張する古謝さんか、子育て政策など2期8年の実績をアピールし辺野古移設反対を訴える玉城さんか、選挙結果は今後の沖縄の進路を大きく左右します。

9月13日の投票日に向けて、17日間にわたる選挙戦が27日からスタートします。