2026年8月15日、奈良県で行われた全国高校総体男子ハンドボールで、興南高校が12年ぶりの優勝を果たしました。
熱戦の連続を制し、悲願の日本一まであと一つと迫った興南。決勝戦は春のセンバツ大会決勝で敗れた因縁の浦和学院との対戦でした。
序盤は接戦となりますが、持ち前のディフェンスから流れを作り主導権を奪うと、後半も次々と速攻を決めてリードを広げました。最後まで勢いの止まらなかった興南が見事、春のリベンジに成功し12年ぶり7回目の優勝を勝ち取りました。
その日の夜には保護者や学校関係者に迎えられて沖縄に凱旋。歓喜の1日となりました。
興南高校 男子ハンドボール部 糸数謄冶 主将:
「自分がハンドボールしてきた中でも、このチームでプレーしてきた中でも、過去一番のいい試合だったと思います。もう、ホントに嬉しいしか考えられなかったです」
2025年、県高校総体の連覇が途絶え、悔し涙を流した夏から1年。今年は見事、日本一を成し遂げる最高の夏となりました。








