夏休み中の子どもたちに環境美化や地域防災について学んでもらおうと、うるま市でサマースクールが開かれました。
「うるまキッズサマースクール」には市内の小学4年生から中学3年生まで合わせて53人が参加し、初日となった12日は身近な環境問題についてのワークショップが行われました。

この中では地球の大きさや自然の豊かさを学んだあと、料理をした際の野菜くずを再利用したお菓子などが紹介されました。
続いてバナナの皮を使った肥料作りに挑戦し、生活の中でのリサイクルについて理解を深めました。
3日間の日程で子どもたちはハーリー体験など地域の伝統文化も学びました。








